GPU性能比較表「2014年9月27日号」

GPU性能比較20140927縮小
今回も「GPU性能比較表」の更新記事となります
今回は新しく「NVIDIA」「RADEON」共に
様々なサイトからの情報が出ておりました

「NVIDIA」からは
最新の「GTX900」シリーズのうち
「GTX970」と「GTX980」の情報
「RADEON」からは最新の
「R」シリーズの情報等であります

「Radeon R9 295X2」の他
「GeForce GTX TITAN Black」
更には市場価格で40万円もする
「GeForce GTX TITAN Z」
の性能は如何に!

また「CPU」内蔵グラフィックの
新しい情報も更新致しました

今回比較表を作っていて感じた事は
最近の「グラフィックカード」は
エコ化が進んでおり
効率の良い商品が多数出ております

なお性能には様々なサイトなどの計算を元に
グラフィックカード性能比較と題して追加した表を
上写真を新たにアップロード致しました。

図の見方としては青いバーが
個々のグラフィックカードにおける
消費電力1w辺りの性能である
計算として「3D Mark06」を消費電力で割った数値
青いバーが長いほど効率よく回せて
実用度は高くエコロジー

オレンジ色のバーは
グラフィックカードの性能とも言える
「3D Mark06」において
解像度「1680×1050」の数値を
100分の1にして表したもの
100分の1にしたのは表の数値に収める為
なので実際の数値は100倍となる

黄色いバーはグラフィックカードの最大消費電力である
数値はそのまま×1倍で表記してあります
「3D Mark06」や高いグラフィック能力を必要とする
ゲームを作動させた時に、この数値に近い値が出ます
普段の「インターネット」「メール」などの動作では
ここまでの数値には至りません。

GTA5
最近の新しめの「PCゲーム」
「BF4」「FF14」等の傾向として
動作環境をあげるとするならば
上の表で升目が書いてありますが
110の線を越えている「グラフィックカード」であれば
最低環境を満たしていると思われ
なんとかゲームで遊ぶ事が可能なライン
250の線を超えている「グラフィックカード」であれば
フルHDで30fps以上の最高設定といったような
推奨環境を満たしてる感じかと思われますが
あくまで「グラフィックカード」だけの話なので
他「CPU」やら「メモリ」の方も考える必要があります

その他「PC」版として
来年1月27日リリース予定の
「GTA5」も今回の感じで110の線と250の線が
有力と思われます

しかしながら「GTA」と言えば
「GTA4」でも確認できますように
どちらかと言えば「グラフイックカード」よりは
「CPU」に依存するタイプのゲームのようなので
110の線と250の線で妥当かもしれません

windows9
鹿苑寺タワー自身も
「GTA5」は既に「PS3」版でプレイ済みでありまして
「PS4」版も12月11日に購入予定

もしかしたら
「windows」版も来年パソコンを新調したら
購入するかもしれません

GPU性能比較表
なお上の表はクリックすると拡大で表示できる他
「鹿苑寺茶屋」ブログ内「鹿苑寺茶屋御用達サイト」の中の
「パソコンの知識」にある「GPU効率性能表(鹿苑寺茶屋)」の
更新記事にしました。

theme : パソコン関連お役立ち情報
genre : コンピュータ

GPU性能比較番外編

GUP性能比較番外編
今回は「GPU性能比較番外編」と題して
話題の「コンシューマ機」や「タブレット」機器の
GPU単体でのグラフィック性能を
世界中の様々なサイトでの記述や画像を元に
その平均値を鹿苑寺タワーが計算し割り出し
グラフに纏めてみました

今回は「tegra5」の
グラフィック性能を100とした
相対値となっていますので
ご了承下さい

今回「PlayStation 4」の
グラフィック性能の値も載せてあり
「4GAME」では
「CPU」や「メモリ」等
ひっくるめて「PlayStation 3」の
約8倍の性能と書かれていますが
今回「鹿苑寺茶屋」の記事では
GPU単体での「グラフィック」性能での比較となり
「4GAME」では「HD7850」と「HD7870」の間ぐらいの
性能と書かれている事から
上記のような数値としました

鹿苑寺タワー個人としては
やはり今回の主役である「tegra5」が
非常に気になるところでありますが
来年になれば新たな情報が入ると思われますので
乞うご期待下さい

なお上画像は
クリックすると拡大して見れます

theme : パソコン関連お役立ち情報
genre : コンピュータ

GPU性能比較表「2012年12月30日号」

GPU性能比較表2012年12月30日号小窓
今回も「GPU性能比較表」の更新記事となります
今回は新しく「NVIDIA」「RADEON」共に
様々なサイトから次期機の情報が出ておりました

「NVIDIA」からは次期「グラフィックカード」になる
GTX700シリーズ
「RADEON」からは次期「グラフィックカード」になる
HD8000シリーズとなります
「RADEON」でのHD8750より
下位機種の情報は、まだ無かったので
次回にも掲載しようと思います

しかしながら今回奇妙な位置にいる「GTX785」
上位機種で下一桁が5で出るのは
GTX285等結構前のシリーズ以来
どのような製品になるか期待しましょう

まだ出たばかりの情報なので
再度修正版として記事にすると思いますが
消費電力に関しては
実機と、あまり変わらないと思いますが
「3D Mark06」に関しては
少し情報が少ないので
様々なサイトの平均値として出しました

また前回「NVIDIA」モデルで
GTX600シリーズの中で
「GT610」「GT620」「GT630」
を載せていなかったので追加しました

A10-5800K
そして今年10月に発売されました
「AMD」からは「Trinity」の開発コードで呼ばれていた
第2世代「AシリーズAPU」のデスクトップ向けの
CPU「A10-5800K」等に搭載されているGPU
「Radeon HD 7660D」等の数値も載せました

「AシリーズAPU」と言えば
前機種にあたる「AMD A8-3850」が
「この記事」で「Crysis 2」が
グラフィックカードを使用せず
「AMD A8-3850」のCPUグラフィック能力だけで
動いているのは圧巻されました

その次期モデルが第2世代として
発売されました

なお性能には様々なサイトなどの計算を元に
グラフィックカード性能比較と題して追加した表を
上写真を新たにアップロード致しました。

図の見方としては青いバーが
個々のグラフィックカードにおける
消費電力1w辺りの性能である
計算として「3D Mark06」を消費電力で割った数値
青いバーが長いほど効率よく回せて
実用度は高くエコロジー

オレンジ色のバーは
グラフィックカードの性能とも言える
「3D Mark06」において
解像度「1680×1050」の数値を
100分の1にして表したもの
100分の1にしたのは表の数値に収める為
なので実際の数値は100倍となる

黄色いバーはグラフィックカードの最大消費電力である
数値はそのまま×1倍で表記してあります
「3D Mark06」や高いグラフィック能力を必要とする
ゲームを作動させた時に、この数値に近い値が出ます
普段の「インターネット」「メール」などの動作では
ここまでの数値には至りません。

GPU性能比較表
今回の「GTX700」「HD8000」両モデルの
新グラフィックカードの特徴としては
前回「GPU性能比較表」「この記事」よりも
更にエコ化が進み
小さい電力でも高性能となっております

「GTX500」シリーズや
「HD5000」シリーズの頃は
「AMD」の方が消費電力1w辺りの性能が優れていたが
その後「NVIDIA」の方が優位に立っており
今回も差が出ております

そして「GTX700」シリーズの発売日は
2013年の夏を目処にしているようです
一方「HD8000」シリーズの発売日は
2013年の4~6月頃と噂されています

なお上の表はクリックすると拡大で表示できる他
「鹿苑寺茶屋」ブログ内「鹿苑寺茶屋御用達サイト」の中の
「パソコンの知識」にある「GPU効率性能表(鹿苑寺茶屋)」の
更新記事にしました。

theme : パソコン関連お役立ち情報
genre : コンピュータ

GPU性能比較表「2012年9月14日号」

GPU性能比較表2012年9月14日号
今回も「GPU性能比較表」の更新記事となります
今回は新しく「NVIDIA」「RADEON」共に
現行機の下位モデルが出揃いました

なお性能には様々なサイトなどの計算を元に
グラフィックカード性能比較と題して追加した表を
上写真を新たにアップロード致しました。

図の見方としては青いバーが
個々のグラフィックカードにおける
消費電力1w辺りの性能である
計算として「3D Mark06」を消費電力で割った数値
青いバーが長いほど効率よく回せて
実用度は高くエコロジー

オレンジ色のバーは
グラフィックカードの性能とも言える
「3D Mark06」において
解像度「1680×1050」の数値を
100分の1にして表したもの
100分の1にしたのは表の数値に収める為
なので実際の数値は100倍となる

黄色いバーはグラフィックカードの最大消費電力である
数値はそのまま×1倍で表記してあります
「3D Mark06」や高いグラフィック能力を必要とする
ゲームを作動させた時に、この数値に近い値が出ます
普段の「インターネット」「メール」などの動作では
ここまでの数値には至りません。

今回新たに加わった「グラフィックカード」での
消費電力1w辺りの性能が異常に高いのは
消費電力が、かなり抑えられている事が挙げられる

今時の省エネの意識が高い日本人としては
なかなか魅力的な製品と言えます

丁度一年前の
GPU性能比較表「2011年9月14日号」
から見ると「エコ化」が進み
随分と地球に優しい製品が多くなってきたと
実感します

たかが1年されど1年か。

なお上の表はクリックすると拡大で表示できる他
「鹿苑寺茶屋」ブログ内「鹿苑寺茶屋御用達サイト」の中の
「パソコンの知識」にある「GPU効率性能表(鹿苑寺茶屋)」の
更新記事にしました。

theme : パソコン関連お役立ち情報
genre : コンピュータ

GPU性能比較表「2012年5月12日号」

GPU性能比較表2012年3月24日号
今回は「GPU性能比較表」の更新記事となります
今回は新しく「NVIDIA」からは
最近噂が流れ始めた「GeForce GTX 660Ti」の他
「GeForce GTX 670」と「GeForce GTX 690」を加えました

最近話題となっている「Ivy Bridge」であるが
「CPU」新モデル
「Core i7-3770K」等に搭載されている
「Intel HD Graphics 4000」も
新たに比較表に追加しました

なお性能には様々なサイトなどの計算を元に
グラフィックカード性能比較と題して追加した表を
上写真を新たにアップロード致しました。

図の見方としては青いバーが
個々のグラフィックカードにおける
消費電力1w辺りの性能である
計算として「3D Mark06」を消費電力で割った数値
青いバーが長いほど効率よく回せて
実用度は高くエコロジー

オレンジ色のバーは
グラフィックカードの性能とも言える
「3D Mark06」において
解像度「1680×1050」の数値を
100分の1にして表したもの
100分の1にしたのは表の数値に収める為
なので実際の数値は100倍となる

黄色いバーはグラフィックカードの最大消費電力である
数値はそのまま×1倍で表記してあります
「3D Mark06」や高いグラフィック能力を必要とする
ゲームを作動させた時に、この数値に近い値が出ます
普段の「インターネット」「メール」などの動作では
ここまでの数値には至りません。

NVIDIA GPUロードマップ
今回「GTX600」シリーズは上写真
開発コードネーム「Kepler」(ケプラー)と呼ばれていた
新世代GPUアーキテクチャを採用する
初の製品となり「NVIDIA」は「RADEON」に
低消費電力における高性能において
優位に立つ事が出来た

GTX690
今回消費電力が高いものの
圧倒的な高性能を誇る「2GPU」を搭載した
上写真「GeForce GTX 690」であるが
性能の数値が今までの物ですと入りきらないので
目盛りの数値を430まで増やしました

「4GAME」でも言われている通り
「GeForce GTX 690」に至っての課題は
国内価格であると指摘しており
初値は10万~12万円程の値が
付けられる模様

システム全体の消費電力
「GeForce GTX 670」に関して言えば
「GeForce GTX 580」より確実に早く
上写真からも分かるように
70w近く消費電力をカットできる
かなりのエコに仕上がっています

なお上の表はクリックすると拡大で表示できる他
「鹿苑寺茶屋」ブログ内「鹿苑寺茶屋御用達サイト」の中の
「パソコンの知識」にある「GPU効率性能表(鹿苑寺茶屋)」の
更新記事にしました。

theme : パソコン関連お役立ち情報
genre : コンピュータ

GPU性能比較表「2012年3月24日号」

GPU性能比較表2012年3月24日号
久しぶりの「GPU性能比較表」の更新となります
今回は新しく「NVIDIA」からは
「GeForce GTX 680」が加わる
ラインナップとなります

なお性能には様々なサイトなどの計算を元に
グラフィックカード性能比較と題して追加した表を
上写真を新たにアップロード致しました。

図の見方としては青いバーが
個々のグラフィックカードにおける
消費電力1w辺りの性能である
計算として「3D Mark06」を消費電力で割った数値
青いバーが長いほど効率よく回せて
実用度は高くエコロジー

オレンジ色のバーは
グラフィックカードの性能とも言える
「3D Mark06」において
解像度「1680×1050」の数値を
100分の1にして表したもの
100分の1にしたのは表の数値に収める為
なので実際の数値は100倍となる

黄色いバーはグラフィックカードの最大消費電力である
数値はそのまま×1倍で表記してあります
「3D Mark06」や高いグラフィック能力を必要とする
ゲームを作動させた時に、この数値に近い値が出ます
普段の「インターネット」「メール」などの動作では
ここまでの数値には至りません。

消費電力
今回「GTX600」シリーズは
開発コードネーム「Kepler」(ケプラー)と呼ばれていた
新世代GPUアーキテクチャを採用する
初の製品となる

製造プロセスも28nmとなり
今まで「NVIDIA」では「GTX500」シリーズまで
「消費電力が高くエコではない!」
を完全に覆す内容となり
「GTX580」以下は完全に過去の製品と成り下がる

実際のところ
上写真を見てもわかるが
「GTX 680」が「HD 7970」より速く
更には「HD 7970」より低い消費電力で動作する
といった具合に
とってもエコな仕上がりになっているのを感じました

製造プロセスが28nmとなったにも関わらず
消費電力が思った程低くならなかった
「RADEON HD7000」シリーズの特徴を
見事撃破したような「GTX680」以下
「GTX600」シリーズと言えよう

消費電力を気にする
鹿苑寺タワー個人の考えとしても
「Radeon」と「NVIDIA」では
今回の件で完全に「NVIDIA」に軍配が上がる

なお上の表はクリックすると拡大で表示できる他
「鹿苑寺茶屋」ブログ内「鹿苑寺茶屋御用達サイト」の中の
「パソコンの知識」にある「GPU効率性能表(鹿苑寺茶屋)」の
更新記事にしました。

theme : パソコン関連お役立ち情報
genre : コンピュータ

GPU性能比較表「2011年9月14日号」

GPU性能比較表2011年9月14日号
今回は新しく「AMD RADEON」からは
「HD7000」シリーズの性能を表にしましたが
消費電力は大まかなところ正しくなってきたようですが
性能に関しては詳細情報が少ないので
様々なサイトからの標準値として割り出しましたので
仮の数値と言った方が正しいのかもしれません

なお性能には様々なサイトなどの計算を元に
グラフィックカード性能比較と題して追加した表を
上写真に新たにアップロード致しました。

図の見方としては青いバーが
個々のグラフィックカードにおける
消費電力1w辺りの性能である
計算として「3D Mark06」を消費電力で割った数値
青いバーが長いほど効率よく回せて
実用度は高くエコロジー

オレンジ色のバーは
グラフィックカードの性能とも言える
「3D Mark06」において
解像度「1680×1050」の数値を
100分の1にして表したもの
100分の1にしたのは表の数値に収める為
なので実際の数値は100倍となる

黄色いバーはグラフィックカードの最大消費電力である
数値はそのまま×1倍で表記してあります
「3D Mark06」や高いグラフィック能力を必要とする
ゲームを作動させた時に、この数値に近い値が出ます
普段の「インターネット」「メール」などの動作では
ここまでの数値には至りません。

RADEON
今回「HD7000」シリーズは
「28nm」というプロセスで製造される事で
性能の高さには驚かされました
1w辺りの性能が飛びぬけて高くなっているのも事実

「HD7000」シリーズに関しては
詳細が解り次第改めて比較表を
アップロードしたいと思います

GeForce
一方「GeForce」の方では
GTX600シリーズの詳細が
僅かに出てきたようなので
こちらも次回の比較表で
お目にかかれるのかもしれません。

以上のGPUは
次回のGPU性能比較表で
お目にかかれるのかもしれません

なお上の表はクリックすると拡大で表示できる他
「鹿苑寺茶屋」ブログ内「鹿苑寺茶屋御用達サイト」の中の
「パソコンの知識」にある「GPU効率性能表(鹿苑寺茶屋)」の
更新記事にしました。

theme : パソコン関連お役立ち情報
genre : コンピュータ

GPU性能比較表「2011年7月3日号」

GPU性能比較表20110703
今回は新しく「GeForce」からは
「GeForce GT 545 DDR3 版」と「GeForce GT 545 DDR5 版」

AX5750 1GBD5-NS3DH
「RADEON」からは以前から気になっていました
「PowerColor」から発売しています
補助電源いらずの「AX5750 1GBD5-NS3DH」
を記載しました

「AX5750 1GBD5-NS3DH」は
とてつもない低消費電力で最大でも62wとなります

「HD5750」のリファレンスカードの性能と同程度となり
低消費電力で、そこそこの性能パソコンを組む場合は
良い製品になると思われ
表中でも解る様に
1w辺りの性能比としては首位になります

core i3
グラフィックカードに
「AX5750 1GBD5-NS3DH」
「CPU」に「Intel」の「Core i3-2100T」を組み合わせたら
パソコン全体の最大消費電力も
100w程度じゃないのかなあ…

但し「AX5750 1GBD5-NS3DH」には
ファンが付いていないので
パソコン内の空調には気をつけたい

なお「AX5750 1GBD5-NS3DH」の
表中の表記は「HD5750GO」としてあります

そして前回「CPU」である「core i7 2600K」の
グラフィック能力を記しましたが
今回からは名称を「HD Graphic 3000」と更新しました

追加として
「HD Graphic 3000」の下位にあたる
「HD Graphic 2000」と
近々リリースされるAMDのCPU内蔵グラフィック
の比較も検証致しました

AMD Dual Graphics
そして今回「AMD Dual Graphics」として
「RADEON HD6550D」はCPU内蔵グラフィックであるがが
「HD 6690D2」は「Radeon HD 6550D」+市販の「Radeon HD 6670」
「HD 6630D2」は「Radeon HD 6550D」+市販の「Radeon HD 6570」
「HD 6550D2」は「Radeon HD 6550D」+市販の「Radeon HD 6450」
と言った具合に市販の対応している
グラフィックカードを加える事で

CPUの持つグラフィック能力と
グラフィックカードの持つグラフィック能力を
掛け合わせて使う事が可能になる

なお
「Radeon HD 6690D2」「Radeon HD 6630D2」
「Radeon HD 6550D2」に関して表中の消費電力は
CPU+グラフィックカードの合計値になります

A8-3850
見方としては表内の製品名に「D」と書かれていれば
CPU内蔵グラフィックのみの性能
「D2」と書かれていれば
「CPU」+「グラフィックカード」の性能となる

ちなみに日本国内では
「A8-3850」と「A6-3650」の2モデルが
本日7月3日より発売される。
「Radeon HD 6550D」内蔵CPUは
上写真「AMD」の「A8-3850」である

justcause2
上写真「core i7 2600K」等の
内蔵グラフィック「HD Graphic 3000」では
ちょっと厳しそうであるが

justcause2
「Radeon HD 6550D」に関して言えば
上写真「JustCause2」を例に挙げると
人の目でカクカクせずにプレイできる
最低ライン「30fps」を上回っているので
CPU単体でも
オプション設定を低くすれば普通に遊べそう

「Radeon HD 6550D」の登場により
これまでのオンボードグラフィックの
常識を覆すほど大幅に向上した。

ハイエンドのゲームをバリバリやるほどではないが
ネットゲームや3Dゲーム等の比較的軽いゲームなら
楽々こなすことができる。

ドスパラ
「Radeon HD 6550D」を内蔵したCPU
「AMD A8-3850」を搭載したパソコンは
「ドスパラ」の「AMD A8-3850」搭載パソコン
で購入可能

AMD Aシリーズ
オンボードグラフィックの性能が
このレベルまで上がってしまうと
少なくともAMD環境においては
ローエンドビデオカードは
完全に不要といっても過言ではない。


上「YOUTUBE」動画「Crysis 2」が
グラフィックカードを使用せず
「AMD A8-3850」のグラフィック能力だけで
動いているのは圧巻

なお性能には様々なサイトなどの計算を元に
グラフィックカード性能比較と題して追加した表を
上写真に新たにアップロード致しました。

図の見方としては青いバーが
個々のグラフィックカードにおける
消費電力1w辺りの性能である
計算として「3D Mark06」を消費電力で割った数値
青いバーが長いほど効率よく回せて
実用度は高くエコロジー

オレンジ色のバーは
グラフィックカードの性能とも言える
「3D Mark06」において
解像度「1680×1050」の数値を
100分の1にして表したもの
100分の1にしたのは表の数値に収める為
なので実際の数値は100倍となる

黄色いバーはグラフィックカードの最大消費電力である
数値はそのまま×1倍で表記してあります
「3D Mark06」や高いグラフィック能力を必要とする
ゲームを作動させた時に、この数値に近い値が出ます
普段の「インターネット」「メール」などの動作では
ここまでの数値には至りません。

GeForce
なお今回一部でしか明らかにされていない
「GeForce GTX660」「GeForce GTX670」「GeForce GTX680」
そして「GeForce GTX695」

RADEON
「RADEON HD7850」「RADEON HD7870」「RADEON HD7970」
そして「RADEON HD7990」

「RADEON HD6000」世代からは
「RADEON HD6870X2」「RADEON HD6970X2」

以上のGPUは
次回のGPU性能比較表で
お目にかかれるのかもしれません

なお上の表はクリックすると拡大で表示できる他
「鹿苑寺茶屋」ブログ内「鹿苑寺茶屋御用達サイト」の中の
「パソコンの知識」にある「GPU効率性能表(鹿苑寺茶屋)」の
更新記事にしました。

theme : パソコン関連お役立ち情報
genre : コンピュータ

GPU性能比較表「2011年5月18日号」

GPU性能比較表
この度新しくリリース致しました
「GeForce GTX 560Ti」の下位にあたる
「GeForce GTX 560」と「GeForce GT 520」
更に今回は「CPU」である「core i7 2600K」の
グラフィック能力についても比較してみました

様々なサイトなどの計算を元に
グラフィックカード性能比較と題して追加した表を
上写真に新たにアップロード致しました。

図の見方としては青いバーが
個々のグラフィックカードにおける
消費電力1w辺りの性能である
計算として「3D Mark06」を消費電力で割った数値
青いバーが長いほど効率よく回せて
実用度は高くエコロジー

オレンジ色のバーは
グラフィックカードの性能とも言える
「3D Mark06」において
解像度「1680×1050」の数値を
100分の1にして表したもの
100分の1にしたのは表の数値に収める為
なので実際の数値は100倍となる

黄色いバーはグラフィックカードの最大消費電力である
数値はそのまま×1倍で表記してあります
「3D Mark06」や高いグラフィック能力を必要とする
ゲームを作動させた時に、この数値に近い値が出ます
普段の「インターネット」「メール」などの動作では
ここまでの数値には至りません。

GPU消費電力
公表値では「GeForce GTX 560」は
「GeForce GTX 560Ti」の消費電力に関して
20w程少ないにも関わらず
上写真「crysis2」実行時での消費電力が
「GeForce GTX 560」が高くなっている事は
やや不明点が残るが
1W辺りの性能として見た場合
それ程悪くないと思われます

4GAMEでも言われているように
価格次第と言った感じでしょうか

後今回はCPUである「core i7 2600K」の
グラフィック能力も載せてありますが
思ったよりも伸びている感じがしました
「GeForce 9500GT」より
やや下のグラフィック性能なので
ある程度の3Dオンラインゲームもプレイ可能な筈
鹿苑寺タワーの初代パソコンには「GeForce 9400GT」
が搭載されているが

Perfect World-完美世界
MMORPG「完美世界」程度でしたら
普通に動かせますので
グラフィックカードをパソコンに搭載しなくても
まだまだ余裕はあると思われます

なお上の表はクリックすると拡大で表示できる他
「鹿苑寺茶屋」ブログ内「鹿苑寺茶屋御用達サイト」の中の
「パソコンの知識」にある「GPU効率性能表(鹿苑寺茶屋)」の
更新記事にしました。

theme : PCパーツ
genre : コンピュータ

GPU性能比較表「2011年3月30日号」

GPU性能比較表
この度新しくリリース致しました
「ATI」から「Radeon HD 6990」
そして「GeForce」からは
「GeForce GTX 590」と「GeForce GTX 560Ti」
更に「GeForce GTX 550Ti」を

様々なサイトなどの計算を元に
グラフィックカード性能比較と題して追加した表を
上写真に新たにアップロード致しました。

なお今回から
「Radeon HD 6990」と「GeForce GTX 590」の
消費電力が300wを超えましたので
今まで300までの数値の表示を
400まで表示致しました

図の見方としては青いバーが
個々のグラフィックカードにおける
消費電力1w辺りの性能である
計算として「3D Mark06」を消費電力で割った数値
青いバーが長いほど効率よく回せて
実用度は高くエコロジー

オレンジ色のバーは
グラフィックカードの性能とも言える
「3D Mark06」において
解像度「1680×1050」の数値を
100分の1にして表したもの
100分の1にしたのは表の数値に収める為
なので実際の数値は100倍となる

黄色いバーはグラフィックカードの最大消費電力である
数値はそのまま×1倍で表記してあります
「3D Mark06」や高いグラフィック能力を必要とする
ゲームを作動させた時に、この数値に近い値が出ます
普段の「インターネット」「メール」などの動作では
ここまでの数値には至りません。

比較
鹿苑寺タワー個人の意見としては
「Radeon HD 6990」と「GeForce GTX 590」では
「Radeon HD 6990」の方に分があるような感じがします

大まかな性能として
「Radeon HD 6990」の方が上でありますが
消費電力として「GeForce GTX 590」(365w)と
「Radeon HD 6990」(375w)の表記では
「Radeon HD 6990」の方が10w多いはずなのですが
上写真「4GAME」などのレビューによると
実際に動かすと明らかに「GeForce GTX 590」の方が
多いからであります。

「GeForce GTX 590」の国内価格が
当初9万円前後で推移する見込みになっており
「Radeon HD 6990」よりもざっと1万円以上高くなる

なお上の表はクリックすると拡大で表示できる他
「鹿苑寺茶屋」ブログ内「鹿苑寺茶屋御用達サイト」の中の
「パソコンの知識」にある「GPU効率性能表(鹿苑寺茶屋)」の
更新記事にしました。

theme : パソコン関連お役立ち情報
genre : コンピュータ

プロフィール

「鹿苑寺タワー」詳細プロフィール 「鹿苑寺タワー」使用パソコン 「鹿苑寺タワー」

鹿苑寺茶屋の歴史

「TrackMania」の詳細

「TrackMania2」の情報はこちら 「TrackMania」の様々な情報ページ 鹿苑寺タワー作成コースのダウンロードページ 「TrackMania2」公式サイト 「Maniaplanet」

GPU性能比較表

グラフィックカード性能比較表

勝手にリンク

オススメフラッシュゲーム



ネット上の気になる物



最近のコメント様

データ取得中...

最近のトラックバック殿

静岡県焼津市の天気

鹿苑寺タワーの住居

ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング & 成分解析|blogram

ブログ内検索

茶屋入店者

鹿苑寺時計

みみこぴの館



「みみこぴの館」の使い方

耳コピ曲リスト一覧

ニコニコ動画 ver

You Tube ver

かれんだー

<10 | 2014/11 | 12>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最近の記事

カテゴリー表示

鹿苑寺タワー御用達サイト



買い物

検索サイト

フリーソフト


フラッシュゲーム

オンラインゲーム紹介サイト

無料ゲーム

パソコンの知識

面白サイト

無料動画サイト

わからない事があったら…

色々情報サイト

パソコンショップ

オンラインゲームポータルサイト

動画ダウンロード支援サイト

コピペブログ

コミュニティーサイト

インターネットラジオ